CHEER UP!
- CHEER UP!は、サシイレ継続して頑張る学生にあなたの応援を届けます。
- ボール1球からサシイレ可能です。
- プロジェクト終了後に、集まった分のサシイレがまとめてチームにお届けされます。
サシイレ品
「 ナガセケンコー ケンコーボールM号 」
メーカー希望小売価格 ¥737 (税込)

チーム紹介
私たち東京理科大学I部体育局軟式野球部は、首都大学軟式野球連盟1部リーグに所属し、全国大会出場を目標に日々活動しています。
専用のグラウンドは保有しておらず、都立公園の野球場を借りて練習を行っております。限られた環境の中ではありますが、一回一回の練習を大切にし、効率的な取り組みを意識しています。

また、当部はチーム運営のすべてを学生主体で行っており、練習計画の立案や対外試合の調整、広報活動に至るまで、部員自身が責任を持って取り組んでいます。こうした経験は、野球だけでなく組織運営の面でも大きな学びとなっています。
3年前には、部として初めて全国大会に出場しました。この経験は、現在の活動の原動力となっており、全国大会という目標に向けて部員一人ひとりが意識を高く持って取り組んでいます。
今春のリーグ戦では惜しくも4位という結果でしたが、決勝リーグ進出まであと一歩というところまで戦い抜くことができました。この悔しさを糧に、次こそは全国の舞台に立てるよう、チーム一丸となって歩みを進めていきます。

プロジェクトの目的
私たち東京理科大学I部体育局軟式野球部がこのプロジェクトに参加したきっかけは、「練習のさらなる効率化」を実現したいという思いからです。
大学の部活動といえば、専用のグラウンドがあり、整った環境で練習に打ち込めるというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実際、私たち部員の多くもそのような環境を想像して入部してきました。高校時代は、校舎のすぐそばにグラウンドがあるのが当たり前でした。
しかし、現実は大きく異なります。私たちは専用のグラウンドを持っておらず、毎回都立公園の野球場を予約し、使用料を支払って練習を行っています。アクセスも決して良いとは言えず、神楽坂・葛飾の2つのキャンパスから通う部員の中には、授業を終えた後、1時間以上かけて練習場所に向かう者もいます。
加えて、東京理科大学は「実力主義」を掲げており、学生たちは日々課題や試験に追われながら学業に励んでいます。その中で、部費や用具費、交通費や遠征費をまかなうために多くの部員がアルバイトをしながら、限られた時間で練習に取り組んでいます。
経済的な負担は大きく、入部をためらう学生や途中で離れてしまう学生がいるのも事実です。そのため私たちは、チーム用具を必要最小限に抑え、照明代を節約するために休暇中は昼間に練習を行うなど、できる限りの工夫を続けてきました。
しかし、現在部員数は50名を超え、ボールの数が明らかに不足している状況です。キャッチボールやノック、打撃練習などの基本的な練習ですら、古く傷んだボールで行わざるを得ません。投手が実戦形式の練習で使用するボールも、公式戦とはほど遠い状態です。結果として、用具の不足が練習の質を大きく制限してしまっています。

ぜひ、皆さんCHEER UP!をお待ちしております!